週一エッセイ/所属タレント

第250回 2008年06月17日   木元美香  「レモン色のベビーカー」

「毎日、子どもを保育園まで送る」

あんまり想像してなかったことが、現実になった。
大阪のど真ん中を、しかも、車のラッシュ時に移動。
排気ガスなんて気にしてたら、大阪の街で子育てなんかできない。

でも、仕事場との距離を第一に考えて住んだわりには、意外と下町だし、商店街は近いし、おっちゃんおばちゃんは気軽に話しかけてくれるし (必ずといっていいほど、子どものほっぺを触る)、ベビーカー押してるママさんはいっぱいいるし(でも、少子化らしいけど) 子育て支援センターは近いしで、空気が良くない点以外は、なかなか快適な子育て環境にある。

だから、気軽に子連れで外に出たいと思っている。

最近の外出の友は、「ベビーカー」。
色は、なんとなく、元気が出る感じがするから、ビタミンカラー。
レモン色の背もたれに座らせた子どもの可愛さはなかなかのもの。



さて、話は変わるが、赤ちゃんは、抱っこされるために生まれてくるらしい。
「抱っこ癖がつくよ」なんていわれるけど、私は、そんな声は気にせずに抱いている。

とはいえ、ただ抱っこしているだけは、抱いている方はめっちゃ疲れるわけで。
なんとか楽に子どもを抱きたいと、抱っこ紐を3種類も使ってみたけど、どれもしっくりこない。


そんなときに教えてもらったのが「スリング」。

一枚の布から作られていて、布をリングで止めるだけのシンプルな抱っこ紐。
どのタイプの抱っこ紐も正しい使い方が説明されているが、スリングはシンプルなだけに、「正しい使い方」がとっても大切。

なんといっても、赤ちゃんとの密着感、一体感がたまらない。
第二の子宮とか、三本目の手と紹介されるのも納得。
「正しく使うこと」が本当に大事だと実感する。
さらに、慣れれば、スリングで抱いたままでの授乳もできるし、腰抱きやおんぶもできる。

いつ何時、必要になるかわからないから、ベビーカーの外出時もスリングは必需品。
そして、時には、荷物をベビーカーに載せ、子どもを抱く。


さあ、明日も、レモン色のベビーカーで出かけよう。

第249回 2008年06月10日   Lee Stark  「スレンダーになれ!」

2月からジムに通い4ヶ月間で、約5キロ痩せました!!Thank you, thanks,I love you too!
家にある体重計は大ボケでズーっと103キロって表示してたから (130キロまで計測のはずやけど100キロ超えたら急にゼイゼイしながら103あたりで止まる)正確な自分の体重を知らなかったボクは驚いた。
ジムでの初日、マグロを乗せるようなメタルで大きな体重計に乗ってみると、300パウンド(約135キロ)になっていたのだ。
”300パウンドは超えたらアカン”というイメージが子供の頃からあったのに............. ボクってその境界線を超えたん?ヤバいんちゃうん?さすがに以前よりは真剣に通い始めました。
目標体重の70 キロまでガンバルで~!

第248回 2008年06月03日   池原量  「いけはら りょう です」

ALOHA~池原 量です。
そう、私の名前は「いけはら りょう」。

初めてお会いする方とご挨拶をする時、お仕事でもプライベートでも いつの日からかあまり名字「いけはら」を言わなくなりました。


「はじめまして、りょうです。」


これが私の大抵のご挨拶。

それはなぜ?!?!

ちゃんと理由があります。

「いけはら りょうです」とご挨拶して返ってくるのが「あぁ~きはらさん」「けはらさん」とか…。

おっと、声職人として致命傷ですか!?
自分の名前が伝えられないなんて!!
なんて落ち込んだことさえあります。

が!!
以前、お口の滑らかな "とあるナレーターさん方々"にもトライしてもらったことがあります。

「いけはら」と言って、ちゃんと伝わるのか…。

すると、同じく「いけはら」ではなく「きはら」や「けはら」と、とらえられてしまうことがあるという結果になったんです。
そう聞こえてしまうというより、そうとらえられてしまう…らしいです。
↑微妙な表現でしょ。
あくまでも発声法が悪いとは言いたくない理由付けだったように思いますが。

まぁ、この先輩方々のトライをキッカケに私、開き直りました。
アッハッハッ~


それ以来、あまり名字を自ら発しなくなったように思います。

「いけはらさん」と呼ばれるより「りょう」と呼ばれる方が私もしっくりしますしね。



「あらためまして、私、いけはら りょうです。」

これからも変わらず、是非 「りょう」と呼んでいただけたらとても嬉しいです。

Mahalo(^-^)★SMILE RYO

池原 量(いけはら りょう)

第247回 2008年05月22日   五島清富  「累歳」

・仕事。
・趣味でやってるインターネット放送が10年突破。
・体重が還暦超えず。何とか松井秀喜。
・PHS一筋。
・趣味の園芸。
・ファミコンウォーズDSメダル300迄あと65枚。

un累歳
・読書。
・飲酒の間隔。
・wii fit。
・眼力トレーニング。
・美文字。
・特価で購入したDS用某RPG数種類。
・響きがアンルイスみたい。

第246回 2008年05月08日   加藤くみ子  「気になる~」

今担当しているラジオ番組の中で『気になるSong』というコーナーを作っています。 曲そのものが気になる曲の時もあれば気になる事柄の歌であったりと、ジャンルも問わず自由にセレクトしてお送りするコーナー。
日々の生活の中で気になる事って結構あるなあとしみじみ~
皆さんの『気になる』は何ですか?

ちなみにたった今の気になるのは迷惑メールと間違えて消してしまったくみくみ様宛のメール。誰からだったんだろう~

用件は?
う~気になる・

御堂筋パレードの行方や食いだおれ人形の行方も気になりますね~
目の前にいる女性の紙袋の中に蚕の繭が入っているのが見える
いったい何の為に?職業は?
あ~っ、気になる事だらけだ~・

第244回 2008年05月01日   野中政宏  「いい天気」

なんだか最近いい天気。
天気がいいと、出かけるのも楽しい。

先日四国をぐるっと一周旅してきたのですが、どこへ行っても山を越える国道沿いには藤の花。 新芽や新緑がいっぱいで、山が萌えていました。
太平洋側を走る頃はあいにくの雨だったのですが、瀬戸内沿いを走る頃にはいい天気。 国道には(花については無知に等しいので)名前を知らない黄色い花が植えられていて、なんだか春を感じます。

いやなことがあると、外に出る。
いいことがあると、外に出る。

結局僕はなにかというと外に出る人なのだと、最近気付きました。
家でボケッとしてるのも好きなんですけど…おかしいな。

天気がいいのはいいのだけれど、なんだか日焼けで赤ら顔。
ちょっとヒリヒリしてます。

第243回 2008年04月24日   大西みのり  「「嫌い」と「怖い」」

私は鳥が怖い。ニワトリ、カラス、ハト、スズメ・・・鳥全般が怖い。

今、住んでいる家の近所に、夕方になると自転車で現れ、数箇所に鳥のエサを撒いて回るオジサンがいる。 彼は鳥好きなのだろうし楽しみなのだろうが・・・彼のせいで、私は何度も遠回りをして家に戻らなければならなかった。 自分の通る道にスズメが1羽いるだけで、もうその道は通ることが出来ないのだ。
私の母が言うには、幼い頃、近所に鶏肉屋さんがあり、そこから首をはねたニワトリが逃げて来たのを私が目撃し、 それ以来、「鳥嫌い」になったという。私には全く覚えがない。
そう、母も言う「みのりは、鳥、嫌いやから」と。
鳥には私の恐れがわかるのか、何度も襲われかけている(見てない人は信じてくれないけど)。
目撃した人は、私の逃げ惑い泣き叫ぶ姿を見て言う「ほんまに、鳥、嫌いやったんや」と。
違う違う違う!!!ほんまに、「怖い」の!!!!!
どうも、「嫌い」と「怖い」を勘違いされているのだ。
「嫌い」なんて生易しい表現ではなく、例え「1羽のスズメと一緒に鳥小屋に1分入ったら10億円あげる」と言われても、 私には入ることが出来ないくらい「怖い」のだ。

ちなみに・・・鶏肉は大好き。焼き鳥も大好き。
この世から1羽でも鳥を減らす為に、私はこれからも焼き鳥屋さんに通うと思う。

第242回 2008年04月17日   Kay稲毛  「タバコの自動販売機」

ご無沙汰しています。
Kay 稲毛です。
関西でもタバコの自動飯場聴きでタバコを買う時の年齢認証が6月1日 からスタートします。
今回は自動販売機のみですが、これからコンビニやタバコ屋さんで買う 時も年齢確認されるようなことになるんでしょうね~

いやな世の中になったものです・・・

こんなことを言ってると煙草を吸わない人から必ず「なら止めたらええのに。」と言われてしまいます。

おっしゃることはごもっとも!
分かっています!分かっていますとも!!しかしそれでも止めれないんですよ!!

数年前から煙草を吸う人はどんどん肩身が狭くなっています。
昔は田舎の方なら電車(汽車?)の中でタバコを吸うともできたのにね~(笑)
煙草が吸えるところがどんどん無くなっていますからね~

今まで煙草を吸う人のマナーがあまりにも悪かったからこんなことになったんだとは思うんですけどね。

だから今の状況を受け止めて極力吸わない人に迷惑のかからない状態で密かな楽しみとして続けて行きたいと思っております。

それにしてもタバコの値段はどこまで上がるんだろう???
どこまで上がったらKayは止めることを決断するんだろう???

第241回 2008年04月10日   豊島由香  「夕方」

夕方、夕焼け、あの胸騒ぎは何だろう?

もう、いいお年なので、何度も何度もそれこそ数え切れないほど夕方の時間を体験しているわけですが、いつまでたっても、ドキドキする。
あらためて、考えてみるとあのドキドキの正体は何なのだろう?

何か無闇に懐かしい気もするし、何かを失おうとしているような気もするし、何かが始まりそうに感じているようでもあるし。

何だろう?