週一エッセイ/所属タレント
第210回 2006年06月29日 藤島裕子(スタッフ) 「そろそろ・・ヤバい!?」
前デスク・中江に、入った当初から言われていた事が事実とゆう現実味を帯びてきた今日この頃・・・。
『ボズに入ったら、みんな太る!』
言わずとも分かって頂けるとは思いますが、当事務所は、よく食べ、よく呑み、よくしゃべるの3段落ちです。
“ それはヤバい!気を付けよう ”と思いつつ、気が付けば受け継いだ・・暴飲暴食!!
私の場合、タチ悪くジワジワと蓄えていったらしく見た目にはさほど変わらないらしいが、
着実に身になっています(泣)
今はツマめるお肉にため息をつき、どうしようかと考え中!
まずは、現実と向き合うために我が家に体重計を買おっ♪
第209回 2006年06月22日 小川時代 「手料理を今年こそ・・・」
『手料理』と言う言葉に憧れて、時間を見つけては作っていますが、
なかなか新しいものに挑戦!というのは難しいです。
元々、知らない材料が多い事、好き嫌いが多い事など、問題が多いんですが・・・
でも、苦労して作って美味しかったときや、子供が喜んでくれたときなどは、
『もう気分は最高!!』
って感じになります。
しかし、スーパーに行く度、初めて会う?食材とにらめっこしたり、
新しく出た物のお試し価格に引かれて箱の裏を凝視したり、
まだまだ頭の中には、????がいっぱいです。
皆さん、どうされているんだろう??
食べるということに興味が湧いただけでも・・・という友人の言葉に、
確かにそうなんだけど、と思いつつ・・・。
食べに行くのは好きなんですよ。
ただ、何分にも不精者ですから、自分のために作るっていうのがねえ。
でも、そうもいっていられず、スーパーに足しげく通う今日この頃。
この愛情のこもった?手料理を、今年こそは食べてくれる人が現れるかしら・・・!?
第208回 2006年06月15日 古田優児 「なかなかどーして」
今日(13日)からフルスタ宮城にタイガースを迎えての3連戦。
(プロ野球、セ・パ交流戦 楽天イーグルス対阪神タイガース4回戦)
ここまですでに40敗しているチームと、首位を争うチームの対戦。結果は目に見えているんじゃ?
少なくとも全国のタイガースファンはそー思っていたに違いないでしょう。
さらに楽天の地元のはずのフルスタ宮城が真ッ黄色。『ここは甲子園かいっ!!』と思うくらいの黄色さですよ。
こりゃ、負けか?嫌な言葉が頭をよぎります。
ところがどっこい!!150キロ近いストレートを投げ好調に見えたエース井川から5点を奪う。
さらに終盤、タイガース1点リードで7回といえば『JFK』の登場ですよ。
さすがにダメかとおもったらJとKから3点を取りサヨナラ勝ち!!!
前日のジーコジャパンの敗戦で落胆していた我々にパワーを与えてくれたんです。
3連勝と星勘定をしてたタイガースファンのみなさん、ゴメンナサイ。
なかなかどーして、やるじゃないかイーグルスも。
第207回 2006年06月11日 木元美香 「天下一品の晴れ女」
梅雨入りが発表されて、雨の季節がやってきました。
鞄の中には折り畳み傘が必需品。
突然、雨が降っても大丈夫!
とはいえ、雨にあたるよりは、あたらずにすごしたい。
そう、思っている人は多いのでは?
さて、こんな雨のシーズンでも、そんなに雨にあたらずにすごしているのが、わたし、木元美香。
テレビのロケで傘をさしたシーンは一度もなし。
雨が降っても、そのときは室内での撮影の為、「影響無し」ということも。
気象庁が出す雨予想をひっくり返すことは出来なくても、外に出たとたん、雨がやんだり、
小雨になったりすることはしょっちゅう。
そう、わたしは自他共に認める「晴れ女」。
ところが、昨年の夏、ラジオドラマで雨女役をすることに。タイトルは、「雨女サリーの冒険」。
とにかく、雨を降らせてしまうという女の物語り。
周囲の人からは、「これで、晴れ女ではなくて雨女になるはず」と言われ、ドキドキ。
それから一年、やっぱり「晴れ女」は健在のよう。
今では、ただの「晴れ女」ではなく、「天下一品の晴れ女」を自負。
どこか遊びに行くときは、わたしを誘うと晴れるかも!!
第206回 2006年06月01日 Lee Stark 「うっかり買い過ぎて」
尼崎のコストコをご存知でしょか?
広い倉庫の中で卸売り販売している、アメリカの大型スーパーです。
2年前に初めて行った時は、アメリカ商品の豊富さに感激した。
ショッピングカートもアメリカサイズで、子供が4,5匹入れる大きさだ。
でもお客さんは特大カートに慣れていないので、ジャマなだけやねんけど・・・
カートを通路のド真ん中に置いたまま店内を移動したりする人がいるので、大渋滞してしまう。
特に週末は混雑していて、買い物嫌いのボクはフラフラである。
そんな時ボクを励ましてくれるのが、試食だ。
平日は空いていてユックリ買い物できるが、試食がな~い!!
試食の鉄人/リー・スタークは、リラックスよりも物品に弱いのだ。
往復2時間4000円の交通費を使って、シナモンロールやスペアーリブを買いまくり、小さな冷蔵庫のドアと格闘する。
それが最近の月行事です。
第205回 2006年05月25日 池原量 「Toe トゥ」
ALOHA
お元気ですか?
RYOです。
私の大好きな季節、夏が近づいてきました。
太陽と風を思いっきり感じられる夏が大好きです。
みなさんは好きでしょうか?
さて、
トゥリング
知ってますか?
私にはお気に入りのトゥリングが2本あります。
トゥリングを付けてますか?
男子で付けてる人を見かけたことがありません…男子も付けるものなのでしょうか?
トゥリング
足の指にはめる指輪のことです。
学生の頃「手にチャラチャラ指輪つけて、まだ足にも付けるの?!」と指輪乱用装着??
をしていた当時の私に母は小言を言ってましたっけ…。
その頃、楽しんでたのは「どうせ足だから」とおもちゃのトゥリング。
「どうせ…」
今では大嫌いなことばです。
いつしか生活の中から「どうせ」という考えをなくそうと思うようになり…
「どうせ」から「せっかくだから」と気持ちをきりかえ…
「せっかくだから足にも」と本物のトゥリングが仲間入りするようになりました。
お気に入りの2本のトゥリング。
1本のトゥリングは24時間、常に外すことなくはめてます←ほんまは簡単に外されへんねん。
そしてもう1本は特別な日のためのトゥリング。
人に見えようと見えなかろうとトゥリングは私の「せっかくだから」精神を抱いて足先に居座ってます。
これから夏。
今年はサンダルやおしゃれビーサンが街にあふれる予感。
せっかくだからトゥリングにペディキュアで楽しんでみませんか?
せっかくだから…ね。
あっ、男子は付けるのかな??
トゥリングにペディキュア??
せっかくだから…どう?
SMILE RYO☆池原 量
第204回 2006年05月18日 五島清富(成金屋清富) 「ずっと」
・昨年メダカの第三世代孵化に失敗しそのまま年越し。春になりようやくメダカ達も産卵を始め孵化再挑戦。
今度は孵化させすぎて隔離水槽に20数匹の子メダカが。
入れ替わりに親世代の一匹が☆に。
・記録的な厳冬に軒並み観葉植物達がやられた中越冬したヤマモミジ達に新芽がバカスカ生えて来た。
毎日新芽摘みと雑草抜きに大忙し。
・同じくヤマモミジと入れ替わるかのように育てていた菜の花達に種が。
枯れ朽ち果てるまで観察しようとしたがスズメ軍団の強襲され泣く泣く刈り入れ。
菜種はお茶碗一杯。
・クロマツの種を蒔いた所、勢い良く発芽。
・昨年蒔いたハゼノキとトウガエデの種はスズメ軍団にやられ全滅。
・昨年木元さんのご家族からいただいたニンニクをしょうゆ漬けに。
ようやく食べられる段階になり一つつまみ食い。とても美味し。
・年明けから始めたスポーツクラブ通い。
取り憑かれたように通ったお陰か、腹周りがスッキリした。
体脂肪が2キロ減って筋肉が1キロ増えた。
第203回 2006年05月12日 加藤くみ子 「くず」
今や 和菓子といえば、○風庵の「くるみ餅」が大好きな加藤ですが…
学生の頃 好きだったものの一つに「くず餅」がある。
関東では明治神宮や鶴岡八幡宮と並び初詣で名高い、川崎大師の表参道には、多数の「久寿餅」やが立ち並ぶ。
本家、元祖、総本家と書かれた看板を見ながらどこに入ろうか迷ったものだ。
黒蜜ときな粉で頂く、葛菓子。
関西でよく食べられる、わらび餅と似ているようで、やはり違う。
先日、横浜から大阪まで、一人、車を運転し帰阪した。
いつになくのんびりのんびり休憩を取りながら、
今まで入ったことのないインターに立ち寄ってみたり…その際に、
インターのおみやげ物売り場に「くず餅」を見つけた。
何年ぶり…いや何十年ぶり?と思いながら、迷わず「くず餅」買ってきた。
う~ん?確かにくず餅だけど…何かが違う。
やはり老舗の味とは大きく違うのか?シチューエーションか?
川崎大師のくず餅の味を確認しに行くぞ!と心に決めたのでした。
皆さんは、思い出の味、ありますか?
「くず」といえばもう一つ。
そろそろ、くずきりの美味しい季節!
関西に住み始めたのは、夏の頃。
店頭に並ぶ「くずきり」の横に並ぶ「黒蜜」に「???」がいっぱいの私。
関東では、当然のように「三杯酢」。
「黒蜜」でいただくなんて聞いたこともなければ想像すらしなかった。
逆に、大阪生まれ、大阪育ちの子は、東京に遊びに行った時、三杯酢のくずきりが出てきて、
黒蜜と思い込んで食べたため、思わず…あ~あ…(苦笑)
今でこそ、スーパーには 当たり前のように両方の味が並んでいますが…(私は今や 黒蜜派)
各地方での味の分布はどうなったいるんだろう?
ちょっと気になる…
第202回 2006年05月05日 野中政宏 「なんにもしない贅沢」
憧れの土地というのがあります。
海外ならスペインやフランスの南部、地中海沿岸。
国内なら北海道と鹿児島、宮崎の南部。
イメージとしては、広~い土地に太陽がさんさんと降り注ぎ、気持ちいい風が吹き抜ける感じ。
元が田舎モンなので、大阪市内のような都会に住んでると、
広さと太陽と風が不足するんです。僕のエネルギーなのに。
仕事で行ったことのある鹿児島は正にエネルギー補給に最適な土地で、市内より指宿辺りが良さそうでした。
先日知り合った鹿児島出身の方が「広さなら宮崎の方がいい」
とアドバイス(笑)して下さったので、宮崎も候補地入り。
昨年お世話になった仕事のVTRに映った風景に感激した北海道・富良野のラベンダー畑も良い風が吹いてそうでした。
地中海は二輪四輪のモータースポーツやサッカーの中継で垣間見る景色に、ただただ憧れて。
もし念願叶ってそういう土地へ行けたら、もう、なんにもしたくないですね。
観光地巡りなんて気ぜわしいことはしたくない。
広くて風の通りの良い丘を見つけて草っ原で昼寝とか、愛車ロードスターをオープンにしてのんびり走るとか。
とにかく「広さ」「太陽」「風」にこだわって、ひたすらエネルギー補給に専念して。
なんにもしない贅沢。
いいよなぁ。
でも、だからといって「そこに住んで生活したいか」というと、そうでもなく。
なんか、生活してしまうとエネルギー補給地がひとつ減ってしまう気がするから取って置きたい…な~んて。
こういう考え方が一番贅沢なのかもしれませんね(笑)。
第201回 2006年04月27日 さおり(北さおり) 「本棚」
よく「本棚」を見れば、その人が解るといわれる。
今、目の前にある私の本棚。
ぱっと目に入った本のタイトル。
ヴォイステクニックの真実
声がみるみるよくなる本(CD付)
声を出して読む日本語の本
初歩の国文法
数え方の辞典
君も声優になれる!!
大阪府のことば
放送ハンドブック
天気予知ことわざ辞典 などなど、、、。
う~ん、言葉や発声に関する本がたくさん並んでいる。
これらの本を実際に仕事に役立てられているかどうかは別にして、実際に私を知らない人が、
本棚を見て職業を推理するのは案外簡単かも知れない。
もちろん、職業だけではない。その人の趣味や嗜好が如実に表れるのが本棚。
そのMY本棚に、昨日加わったばかりの本のタイトルは「サッカーの戦術&技術」
タイトルの副題は「チーム戦術と個人テクニックで勝利を目指す これで相手を切り崩す!」となっている。
もちろん、今からサッカー選手を目指そうというわけでは無い。また、サッカーを実際自分で始めるわけでも、
サッカー番組の仕事を担当する訳でもない。
なのになぜ、「戦術と技術」の本なのか。
サッカーを好きな人ならすぐにお分かりでしょうが、
サッカー観戦を楽しむときにはサッカーの戦術を知っているかどうかで試合の面白さは全く違ってくる。
ファンタジスタと呼ばれるようなスーパースターがたくさん出ている、
リーガ・エスパニョーラやプレミアリーグのダイナミックでテクニック溢れる試合は、
私の様な素人が見ていても文句無く面白いし、楽しい。
でも、まだまだその域には達しない試合は、ボールの行方を追って観戦しているだけでは、
ちょっと物足りない。例えば、プレイヤーは試合時間の中で、
ボールに触れていない時間のほうが圧倒的に長い。
戦術を知っていれば、ボールを持っていない時の選手の動きも楽しめる。
試合の醍醐味もワクワク感も倍増する。要するにサッカー観戦をもっと楽しみたいから買った本なのだ。
そんなに深く考えなくても、理屈抜きに見ているだけで楽しい試合だけを見ればいいじゃんと仰っている、そこのあなた。
そうです。その通りです。
でも、どんなに負けても失点が多くても下位に低迷しても、好きなチームは好きなんです。
昨年優勝争いをしていた、我が愛しのセレッソ。只今9節を終わって、1勝2分6敗。
絶対このままで終わるはずは無い。無いと思う、、いや、無いんじゃないかな?????
今度のコラムはセレッソ以外の話にしようと思っていたのに、やっぱりセレッソの話で終わってしまった。
兎にも角にも、「本棚」はその人を表すってのは本当だ。
でも、さすがに「サッカーの戦術&技術」の本が加わった事は、自分でも驚いている今日この頃、、、。