週一エッセイ/所属タレント
第200回 2006年04月20日 Kay稲毛 「馬呆」
さて問題です!「馬呆」なんと読むでしょう?
答えは「ばほ」これがすんなり読めた方は結構な音楽マニア!
もう10数年前になりますか・・・
日本人Rockギタリストとしては個人的にNo.1と思っているCharと、
当時関西を中心に活躍していたジャズギタリスト石田長生さんのアコースティックユニットの名前です。
東京の「ばか」と大阪の「あほ」が組んだユニットだから「ばほ」・・・
なんとも短絡的なネーミングですが、このセンスKayは嫌いじゃありません。(笑)
ネーミングのセンスもはここではおいておいて、二人のギータ-テクは超絶!
当時関西TVの深夜で「馬呆」がバナナホールでやったライブの模様がOn Airされたのですが、
それを見ていたKayの口からは「ヤバイ・・・」の言葉しか出てきませんでした。
テクニック、そして二人のギターでの掛け合い、駆け引き・・・どれをとってもヤバイ・・・
そして出てきたMCさんは吉本新喜劇のチャーリ-浜さん・・・このキャスティングもまたヤバイ!!
二人のギターでチャーリ-浜さんが歌ってらっしゃったんですが・・・この歌もボチボチヤバかった!(笑)
うちのCDの山の中にはたしか「馬呆」のCDもあったはず・・・
久しぶりに聴きたくて探そうと思ったんだけど・・・目の前のCDの山達を見て悲しくなってしまいました・・・
第199回 2006年04月13日 豊島由香 「き、のつく言葉」
き、で始まるコラムのタイトルを決めようとして、
「き、のつく言葉」を考えていると、結構楽しい時間を過ごさせていただきました。
なので、それらの言葉をちょこっと並べさせていただきたいと思います。
☆☆☆☆☆
き、き、き、と考えていて1番はじめに出てきたのが「きくらげ」。
どうしてなんでしょうか。だいたい、「きくらげ」って、ときどき食べるけど、なんなんだ?
そう、私は知らないままに食べていましたんです、ははは。クラゲじゃなかろうが、海藻とかかな、
と思っていたら、きのこ、なんですね。
「キリン」、ん、じゃないか、駄目じゃないか。
「菊池桃子」さん。青春、青春でございます。可愛かったなあ。
好きだった先輩が、彼女のファンでした……。
今も時折テレビやらポスターやらで彼女を見かけますが、素敵な大人になっておられ、
今なお可愛らしい、うらやましい。
「昨日」「機能」「帰納」と、ここまで考えて次に出てきた言葉が「起毛」。
ちょっと笑いました。なぜか、間抜けで愛らしい言葉だなと思いました。
この冬、寒かったので、裏起毛の衣類には大変お世話になりました。
春うらら……しばしの間、お別れです。
他にもいろいろな言葉が思い浮かんだんですが、やはり最後は「きんた○」でしょうか。
書くべきじゃないよなぁとも思ったのですが、「いやしかし」。これを外すと、
なんだか嘘臭い文章に感じられるので、記すことにいたしました。
失礼いたしました。
第198回 2006年04月06日 や乃えいじ 「ぎけいき【義経記】」
昨年のNHKの大河で『義経』をやっていた。
タッキーは、子ども達が目をハートにして観ていた。
演技云々という意見も聞いたが、僕は手放しでカッコイイと思った。
実際、ラスト近くの石原さとみとの別れのシーンは泣きました。
『義経』に出ていた女優お二人(石原さとみ・上戸彩)にはよく泣かされました。
そりゃ、子ども達も引くぐらいに・・。
ところで、『義経』といえば、大変に有名な話で昔からエンターテイメントとしてももちろん、
おうちでも婆さんが孫に話をしたり、爺さんが弁慶について蘊蓄を披瀝したりということがままあったように思う。
ぼくも、義経と弁慶の話を婆さんがよくしてくれたです。
ところが、そんなことが、いつからか全くなくなっちゃいました。
というのも、ウチの娘達が【義経記】を全く知らなかったのです。
ショック!!
確かに、うちは核家族だモンなー。
こんなふうにして、伝統とか文化とか、何百年もかけて手に入れたモノをいとも簡単に捨てて行くんだろうなー。
そのうち世の中、落語の『青菜』を聞いてもオチもわかんない連中だらけになんだろうなー。
第197回 2006年04月03日 嶺村明香 「下着」
最近、スタイルがとても良い女性が多いですね。
ブラジャーでバストを作ったり、ガードルでお尻をキュッと引き締めたり。
女性の美に対するこだわりはもの凄いです。
(あ、もちろん補正しなくてもスタイルが良い人は沢山います)
今は男性用の補正下着もあるという事を知って驚きました。
男性の魅力は、キュッと引き締まったお尻だと良く聞きますが、理想のお尻に近づけるべく、
頑張っている男性が増えているんですね。
男性・女性、みんな頑張りましょうね。
ちなみに、私は広い背中に哀愁を感じさせている人がいいなあ…。
第196回 2006年03月23日 重塚利弘 「鮨」
鮨食いね~♪鮨食いね~♪♪・・トロにヒラメにイカにタコ!(だったかな?)鮨食いね~♪
一昔・・・いや、ふた昔にはやった「シブガキ隊?」の歌じゃないですけど、私は鮨が大好きである。
いいずし・おしずし・はこずし・にぎりずし・まきずし・ちらしずし・・等、
大きなくくりから、さば寿司・稲荷寿司・アナゴ寿司・鱒寿司・・・など、
それぞれ日本中には地方によって、時節、習わし・地方名物など取り入れた、ネーミングを始め様々な鮨がある。
が、私はやっぱり「にぎり」が一番好きである。
だから何かに付け鮨を食べる。
と言っても、もっぱら回っている処であるが・・・
19世紀初期に江戸でにぎり鮨が始まってから今日に至るまで、
天婦羅と並び日本の食文化の代表として食べられてきた鮨。(余談:あのマドンナも鮨が好きらしい・・ホンマ???)
ある意味、海外のハンバーガーやサンドイッチに匹敵するジャパニーズ・ファーストフードだと私は常ずね思っている。
食欲の無い時や、食の進み難い時でも「鮨(酢飯)なら食べられる」と言う事もある。
今やヘルシーで美容と健康にとても良い食材、酢をふんだんに使った「鮨」をおおいに食べて、
健康な毎日を送りたいものである。
酢だけに、すい~~~じん・・・粋人(すいじん・イキなヒト)になりたいもので・酢・・
と、言いつつも・・・チョッチ強引・・・。♪~ワカルカナー・・ワカンネーダロウナー・・・♪。
第195回 2006年03月16日 藤島裕子(スタッフ) 「ピアス」
今は、面倒くささに負けて(笑)していませんが、大のアクセサリー好き!しかも、ジャラジャラ付けるのが大好き。
その1つにピアス。
初めて開けたのが、片耳に2個ずつ。
すぐに物足りなくて、1つ2つ・・・と開けていくのですが、開けても開けても懲りずに増えていくばかり。
今となれば、面倒くさいわ・・金属アレルギーで安い物は使えないわ・・
すぐ耳を触って止め金をなくしたり、ピアス自体をなくしたり。
寝ているだけで、つけていたピアス全てが布団の上に散乱している始末(泣)
これは、寝相が悪いからでしょうか!?
ここ数年は、3ヶ月に1回ピアス穴を保つためだけにピアスをしています。
私ほど、ピアスをするのが向いていない人はいないと自負しています!
穴を開けるだけで、運命が変わる言われている、ピアス。
さて・・私の運命は、何回、良い方悪い方どちらへ変わったのでしょうか?
第194回 2006年03月09日 藤田ようこ 「気になるコピー」
広告戦略にしてやられてしまう私。
「技あり」や「一本」をよく取られてしまうんですよねぇ・・
ですが、ひっかかりやすい訳ではない、はず・・・です、多分。
中でも、お菓子はツワモノだと思っています。
季節をうまく取り入れて「期間限定」とか、新商品でも「今だけの・・・」
なぁんて書かれてしまっては、思わず手も出したくなるというもの!
これは当たりだ、あれはハズレだと勝手に批評しつつ食べ尽すのも、
また、楽しい・・。
「期間限定」と言う短い命を楽しく頂くわけです。
そんな私が、今、一番気になるのは・・・
ある化粧品のコピー
それは
「女の罠から、はじまる純愛」
と言うもの・・・
思わず耳を持っていかれてしまいました(笑)
なんとも意味深な言葉・・・う~ん、深い。と、思うのは私だけ?!
「ほぇ~、そうなのか・・」と言う妙な納得(?)と共に
春を先取りしたようなピンク系のリップに目を奪われました・・
あはは、おみごと「一本!」 してやられたりです。
そう言えば、もう3月
少しづつ暖かくなって、重いコートがいらなくなって、
明るい色の服を着た女の子達が、華やかに歩いてたり・・・
ウキウキするような春がやってくるんですね。
今年の春は、この「ピンク系のリップ」で恋の罠をしかけてみますか?(爆笑)
なんてったって「女の罠から、はじまる純愛」リップですから♪
よし!では、買いに行ってきま~・・・・・
って。やっぱり・・私が「広告戦略」と言う罠にかかってるみたい(笑)
第193回 2006年03月03日 古田優児 「倉敷」
最近、あまりの暖かさにタイヤをノーマルに戻そうかと思うほどです。
このまま春が来て球春到来となるのかと楽しみにしていたところ突然のニュース。
北海道代表、駒大苫小牧の不祥事によるセンバツ出場辞退。
はたして辞退すべきなのか。疑問だ。
もちろん卒業した元野球部員の飲酒は誉められたものではない。
ただそれにより責任のない下級生たちがセンバツの土を踏めないのはいかがなものか。
ここで、これ以上賛否を問うつもりはないのだが、元高校球児としては残念なニュースだ。
少し景気のいい話をひとつ。各地でプロ野球オープン戦が始まってます。
3月3日は倉敷マスカットスタジアムで楽天対西武が行われた。
そこで昨年楽天を引退した紀藤真琴(現コーチ)の引退セレモニーが開かれた。
長年広島カープで活躍した紀藤さんのセレモニーとあり、お隣の岡山県倉敷市での開催となったのだ。
しかも相手ライオンズといえば同じく広島で汗を流した江藤選手が移籍。
夢の対決が実現したのだ。これ以上ない演出、役者が揃った。
試合前1打席の勝負。見事三振に打ち取り22年のプロ生活にピリオドを打った。
2人の間にはボールを通して最高の言葉が交わされたのだろう。現地に行けなかったのが心残りでならない。
しかし残念がってばかりいる必要はない。シーズンに入るとこれ以上の楽天劇場が待っているはずだ。ほんまかいな(笑)
今年は楽天、何勝するかなー
第192回 2006年02月23日 原智恵子 「確定申告」
今、頭を悩ましているのが、確定申告。
はやばやと申告された方がうらやましい・いつも毎月整理しないと・・・
と思いながらついおろそかになってしまっている。
領収書を整理しながら毎回、ムダ使いはいけないと“反省”したり、訪ねた場所を思いだしたり
なかなかすすまない。
(去年は、たしかギリギリの提出だったなぁ)
桃の節句は、申告をすませて、はればれとした顔で、楽しみたいものです。
第191回 2006年02月16日 Lee Stark 「いきなり上半身ハダカ~??」
関大の体力検査の時のことだ。体育会部員は、一般の検査+バイクこぎがある。
ただペダルを踏むだけではなく、沢山のコードを上半身につけ記録するのだ。
イヤイヤながらもシャツを脱ぎバイクに座ると、サドルが低すぎて膝がハンドルに当たりそうな状態。
もちろんジムにいてる学生は、ボクの白いもち肌から目が離せない状態である。
その逆境の中、懸命にペダルを踏み続けたが、結果は不健康……
なぜかコソコソと素早くTシャツを着て、レントゲン検査に移動。
胸部を撮影して終了~リラックスして部員達と話しているうちに、ボクだけが2回撮影していた事が判明。
技師さんに確認に行くと、ボクの上半身は1枚では入りきらず、左右に分けたらしい。
ボクのサイズの手術台はあるのかと不安になった。