週一エッセイ/所属タレント
第180回 2005年11月17日 龍すみか 「ついつい」
お芋が美味しいこの季節。現在私には、食べ過ぎたら大変!…と思いつつも、
やめられない止まらない~♪な状況におちいっているモノがあるんです。
そのモノの名は…『大学イモ』
ポテトスティックともいいますよね!
あのお芋自体の自然な甘さと、それに絡まる砂糖や水飴の甘さとのバランスがたまりません!!
私のお気に入りの食べ方は、冷蔵庫でキンキンに冷やしてからかぶりつく!
外側のコーティングのパリパリ感と、中のお芋の柔らかさがまたいいんですよね~♪
今、ホントにこればかり食べてます。
幸か不幸か、家の近所にある某スーパーで売っているポテトスティックが、美味しいんです!
買い物に行くたびに、いけないいけないと思いつつも、ついつい手が出てしまって…。
気が付けば、家で噛り付いている私がいるんです。(笑)
おかげでここ最近、体重計には近づいていません。
というか、恐くて近寄れません!!
それこそ、ついつい目を背けて、『まだ大丈夫だよね!?』と、自分に言い聞かせる日々を送っています…。(笑)
皆さんにも、こんな『ついつい』ありませんか??
第179回 2005年11月03日 古田優児 「すんません、ラーメンひとつ」
なにを隠そう私、大のラーメン好きなんです。最近では毎日のように食べるほど。ほとんどラーメンマンですわ。
最近では宮城県の仙台放送ヨジテレビで中継リポーターをさせてもらってるんです。
その中で木曜日は『ラーメンのススメ・生中継』をやってます。
仙台のおいしいラーメンを紹介してゆくのですが、ただでさえラーメン好きのわたしのこと
仕事で食べるとなればほとんど毎日となるのです。
下手をすれば1日に4杯食べるはめになることも。
このままでは、確実に体がおかしーなりますね、実際。
されどこの古田優児、それくらいでライフスタイルを変えはしません。
空腹になれば自然と体がラーメンを欲するのです。
ということで、『今日もラーメン食お。硬麺で』
第178回 2005年10月27日 藤島裕子(スタッフ) 「いやぁ~大変です」
私事ですが、生まれて初めて“ 引越し ”とゆうものを経験しました。
これまでの荷造りも大変でしたが、引越しした後の荷物をほどきながらの生活と、
今まで親がしていてくれた雑用すべて1人でやらねばならない・・・
ちょう~~~ッ面倒くさがりの私にとって、今の全てが地獄!
オヤってありがたい・・・と痛感する毎日です。
今のところ、何とか生活してますが、言うまでもなくオウチの中はぐっちゃぐちゃです!!
第177回 2005年10月07日 Lee Stark 「早く人間になりたい!!」
僕は特別扱いされることがよくある。
レストランやエレベーターで僕にでくわすと、みんなハッとして固まってしまうのだ。
満員電車に乗っても、僕の隣の席は一番最後まで空いている。
先日、地方からの帰りに、駅近くのコンビニで焼き魚弁当を買った時だ。
僕の前に並んでいたお客さんに”温めますか~?”と丁寧な対応。
そして僕の番になるなり、下を向いたまま”550円です”とポツリ。
少し急いでいたので、そのままお金を払って店を出た。
新幹線に乗り込み、よく冷えた缶チューハイをゴクリ。
いざ弁当を袋から取り出すと、割り箸の代わりにスプーンが・・・・プラスチックのスプーンだ!
冷たいサバをスプーンで食べるのは、しらふで義理の母と話すよりも難しかった。
その事を家に帰ってワイフに話すと、「日本語話せます」というゼッケンを作ってあげようか?と聞かれ
僕は小さくうなずいた。
第176回 2005年09月29日 小川時代 「電化製品は・・・」
皆さんの家にも電化製品ってありますよね。
今じゃ、どの家庭にも一つはあると言われています。
わが家にももちろんあります。
しかし、それらが、フル活用されているかというと・・・。
実は、私、機械音痴なんです。
説明書を読んでも、説明書用の説明書が欲しいくらいで、やっと最低限の機能を使えるという感じです。
しかも、覚えが悪い。
その上、相性も悪い。
動かなくなったり、故障させたり、変な反応になったり。
なんでなんだろう?と思うこともしばしば。
これも、寿命?
いやいや、早すぎるだろう、と自問自答。
便利なんだけど、私にはやっかいなしろもの。
しかし、無いと生活が不便だしなあ。
電化製品は・・・私にとって、天国なんだか地獄なんだか。
どなたか、機械音痴用の電化製品を発明?改良?して下さ~い。
第175回 2005年09月22日 五島清富(成金屋清富) 「電話で」
九月十一日から三日間念願の仙台旅行に行ってきました。
関西方面の人間には馴染みの余りない東北地方ですが、
私が東北・宮城へ旅行ということは、そう「東北楽天ゴールデンイーグルス」。
昨年の大阪バファローズ・オリックス野球クラブの合併で誕生した新球団。
大阪バファローズの選手達も東北楽天に何人も入団している事もあり
大阪バファローズファンだった私の心の中は「視察モード」です。
旅行初日、ホテルに荷物を放り込み後先考えず東北楽天の本拠地「フルキャストスタジアム宮城」へ。
古田優児さんが場内DJを担当されている事もあり、
なんとフルキャストスタジアムの「中身」を見せて貰う事ができました。
フルキャストスタジアムは改装工事を段階的にやっているということで、
まだ完全な姿ではありませんでしたが、それらを補う裏方の熱意が伝わってきました。
伝わって無いのはマウンド上の選手達だけやんけ。ちゃんとしろ。年棒分働け。
その後いろいろ見学させていただき、試合も観戦。
もっともとお書きたい事があるのですが、とりあえず来年からは背番号10番を付けたいと思います。
(東北楽天は10番をファンの為の背番号として永久欠番になっています。)
古田さん、球団職員の皆さんのご厚意有り難うございました。一生の思い出になりました。
で、
残りの二日、何もする事がないので「五村富士」で「リスナーの指令に従う」という企画をやってきました。(こちら)
指令では
・牛タンカレーを喰え
・クラッチ、クラッチーナ、カラスコ(こやつら東北楽天のマスコットキャラ)と一緒に写真を撮れ
・名物天丼を食べよ
・瑞巌寺拝観せよ
・松島の俳句ポストに一句投函せよ
等々あり、オリエンテーリングみたいで楽しかったです。
「おーいお茶買え」とか「その場で5分休憩」等どうでもよい指令がイレギュラーで来るかと期待していましたが、
ある意味真面目に考えてくれたようでした。
これらの指令報告は基本的にブログ
で配信していましたが、
今回音声配信もできるブログ「ケロログ」で
「電話一本で録音中継」というのをやってきました。
留守番電話の要領で音声を録音し、管理ページから配信命令をだしてやるとブログに登録される機能があります。
PHSのつなぎ放題に加入している者としては使わない手はないと
当日ああいう感じになりました。
電話で世界に向けて手軽に音声配信ができるとはうれしい限りです。
タイトルに関係ある内容は最後の四行だけ。
備考・2007年02月18日 加筆修正
備考・2008年01月14日 リンク文言修正
第174回 2005年09月10日 木元美香 「芽が出てふくらんで・・・」
こどものころ、雨で外で遊べないときの遊びといえば、折り紙、あやとり、手遊びなどなど。
遊び相手は、祖母や、母だった。
こんなことを思い出したのは、半年前。実家に帰り、4歳の姪っ子と一緒に、手遊びをした時のこと。
彼女は覚えたての遊びを次から次へと私に披露した。
”おちゃらか”でのジャンケンや”茶摘み唄”や”メリーさんの羊”などだ。
一人で遊ぶ物ではないため、私も一緒に遊ぶこととなった。覚えているか、一瞬とまどったが、「昔取った杵柄」。
というほどのものでもないが、けっこう思い出せた。
そんな彼女と次に会うのはいつのことか?実家で同居していた弟家族は、弟の仕事の都合もあり、引っ越した。
お寺の和尚さんがカボチャの種を蒔きました。芽が出てふくらんで、花が咲いたらジャンケンポン!
もう少し、たくさん遊んでおけばよかった。
第173回 2005年08月27日 野中政宏 「季節の変わりめ」
「だって、新幹線なんて駅を降りるまでずっと東京じゃない。どこまで行ったってつまんないわ。」
むか~し昔、青春時代(笑)に読んだ片岡義男の小説の一節。
主人公の妹が、旅先まで主人公のバイクで連れて行ってくれとねだります。
僕は、彼女が何気なく口にしたこの台詞を、今でも心に残しています。
彼女は旅を"感じたい"のでしょう。
土地ごとにある"固有の空気"を感じたい。
自分が前に進んでいく事で目まぐるしく変わっていく"固有の空気の連続"を感じたい。
それは匂いや肌ざわりかもしれないし、気温や湿度や天候かもしれない。
バイク乗りがよく口にする"風"こそが、自分が能動的に"旅をしている"感覚を与えてくれる様に思います。
どこか遠くへ行きたい。
常にそんな欲求を持っている僕は、ふらふらと、たとえ日帰りでも、よく出掛けます。
自転車、バイク、自家用車と移り変わって、最後はロードスター。
よく「もっといい車あるでしょう」と言われるのですが、いい車と言われる車は快適すぎて、
冒頭の彼女の台詞と同じく「つまんない」旅になってしまいます。
快適さや安全、効率を求めた時に省かれてしまう"一見不要なモノ"こそが、僕が旅に求める醍醐味なのです。
もう八月も終わり。
暦の上ではもう秋ですが、まだまだ暑いですね。
とうとうエアコンがブッ壊れてしまった(笑)ロードスターで快適な旅をするには、もう少し時間が必要な様です。
車のドリンクホルダーにコーラを置いたら10分でホットコーラに変身したこの夏。
風を通す日除けとして車にスダレをかけたら京都南ICのオジサンに大受けだったこの夏。
一見、不便で不快で非効率的でも、だからこそ楽しいのだと改めて思ったこの夏でした。
そしてそしてだからこそ。
ああ、そんな出会いや経験を、もっと多くもっと深く刻みたいと、
真っ黒に焼けた腕を眺めては願う、初秋の夜なのであります。
第172回 2005年08月18日 池原量 「せっぱ詰まった時・・・」
夏休みもあとわずか・・・
みなさんは学生時代、宿題に追われてヒヤヒヤした派でしたか?
それとも余裕ニンマリ笑顔派?
私はというと、母に言われて「早くしなさい」と誘導&警告された小学低学年あたりはニンマリ派、
自分で計画を持って宿題をこなす年齢になってヒヤヒヤ派となってしまいました。
お恥ずかしながら、大人になった今もどちらかというと日々、ヒヤヒヤ派かしら・・・。
しかし、ひそかにヒヤヒヤ派も捨てたもんじゃない、
悪くないかな~なんて思ったりしてます←一応、言い訳ではないですよ。
だって、人間せっぱ詰まった時に意外なパワーを発揮したり、
素晴らしいひらめきがあったりすることがあるじゃないですかっ。
極限まで自分を追い詰める!←ちょっと言いすぎかな、そんな時に新たな自分を発見出来る!と信じています。
とはいえ、毎度ながらヒヤヒヤした後は「次こそは余裕を持ってやろう」と反省したりするんですけどねっ。
せっぱ詰まった時の多大なるパワーを信じて!
SMILE RYO☆池原 量
備考・2007年02月19日 機種依存文字修正
第171回 2005年08月11日 Kay稲毛 「店」
Kayの趣味はみなさん御存じスノーボード、夏は海に繰り出しサーフィンしたり、ダイビングしたり・・・
ようは自然の中で遊ぶことなんです。しかし海だけでも嫌だし山だけでもダメ・・・
そして将来は海山に近いところでのんびり好きな音楽を聞きながら過ごしたいな~なんてことを考えるわけです。
以前な某雑誌のインタビューに応えた時に「将来はどんなことをしたいですか?」って聞かれてふざけて
「ニュージーランドあたりで日本人観光客相手にボッタクリBARでもやってのんびり過ごしたいです」
なんて応えてしまいましたが、
最近それも悪くないな~なんて真剣に考えたりします。
海にも山にも近い場所でBARをやりながらスノーボードと
波乗りが好きな人達を相手に好きな音楽を聞きながらのんびり過ごして行くなんてちょっと素敵じゃないですか?
じゃ~どの辺に店を構えようかな~どんなお店にしようかな~想像はふくらみます。
かなり妄想が激しいKayは暇な時そんな妄想にふけっていたのですが・・・
重大なKayの欠点を思い出してしまいました・・・そう、Kayは酒が飲めないってこと・・・
店を出すと言う夢はやはり妄想で終わりそうな予感がしてきました・・・