週一エッセイ/所属タレント

第160回 2005年05月07日 Lee Stark 「もうすぐプール開き」

すっかり暖かくなり水が恋しい季節になってきた。
アメリカの実家には、ショボイながらも家族が遊べるプールがある。
しかし使っていない間は、ただの水たまり状態なのでカエルの卵がひそんでいる。
いざプール開きの頃、ヤツらは立派なカエルになり24時間コーラスマラソンが始まる。 プールを取り返すためボク達兄弟はネットで捕まえようとするのだが、 逃げ回ったあげくプールの狭い溝に隠れこんでしまう。 そうなると子供達にはお手上げで、いよいよ父の出番である。と言ってもプール洗浄のカルキをブチまけるだけなのだが。 後始末はもちろん子供達の仕事で、 プカプカと浮かんでいる30匹以上のカエルをネットですくい上げ掃除しなくてはならない。 困難を乗り越え平和を取り戻したプールで大はしゃぎしたボク達を待っているのは、 吸血鬼でさえ驚きそうな真っ赤な目とキューティクルのかけらも無くなったバシバシの髪の毛である。

第159回 2005年05月06日 小川時代 「ルージュの色にも・・・」

あたたかいというより、もう暑いくらいですね。
服装も髪型も軽くなってきました。
最近、オシャレに興味を持ち始めた私も街中を歩く時には周りを観察しています。
華やかな色合いや涼しげな服装・・・
見ているだけでも、気分が華やいできますよね。
その中でも、目がいくのが、「唇」
ぷるるんとした「唇」
きらきらと輝く「唇」
男の人じゃなくても、目を奪われちゃいますよね。
ルージュ1つで、大人びて見えたり、かわいく見えたり・・・ と、こんなに雰囲気を色々演出できるアイテムは必需品!
「どの色にしようかな・・・」
華やかな口元にする為に選ぶ、ルージュの色。
女性は何を想い、そのルージュを選ぶのか。
殿方、お気をつけあ・そ・ば・せ。
かくいう私も、今年はルージュに「想い」を込めて・・・

第158回 2005年04月23日 五島清富(成金屋清富) 「縷々としてプレイする」

任天堂DSの発売発表時ソフトのラインナップとして挙がっていた「Nintendogs」。
発売されたときがDSデビューや、ということで、
ニンテンドーDS
だらりら~
購入しました。
同時購入は大合唱バンドブラザースです、京都のミキサーさんとセッションするために。
最近はそんなに時間をかけずに長くプレイできるソフトを多く購入しています。
リトルコンピュータピープルの発展系「千年家族」とか大地君クライシスの発展系(か?)「コスモぐらし」等々、 どうぶつの森みたいなやつと言うたほうがええかもしれません。
どうぶつの森も半年に一回くらいアクセスして雑草抜きやってます。
気分は「神様ごっこ」の上居です。(藤子F不二雄のSF短編集)
で、犬ですがこのソフト一つ面白い機能が搭載されています。
犬ソフトを通信可能状態にしておき、他のDSの電波が届く範囲になると勝手に通信を行う、という機能。 (もちろん相手も犬を立ち上げて通信可能にしておく)
非常に面白い試みだと思い私も外出するときは必ず犬を通信可能状態にして持ち歩いています。
が、未だ他の犬と遭遇しない。(まだ二日程度やけど)
頭に佐々木投手と一緒にモバイルGBシステムが過ぎりました。
暫くは持ち歩くようにしますので誰か何処かで通信してください。

第157回 2005年04月16日 木元美香 「ランドセル」

4月も中旬、今年は、造幣局桜の通り抜け初日に行ったり、 ある日のお昼ご飯を、仕事先の仲間と大阪城の満開の桜の近くで食べたりと、春を満喫しています。
そんな今日このごろ、よく目に飛び込んでくるのは、ピカピカのランドセルを背負った小学校一年生の姿です。 上級生の子供たちと一緒のところを見ると、背負う背中よりも大きなランドセルが、 6年生になるころには、ずいぶん小さく感じるようになるものだと思いました。
毎日、毎日使っていたランドセル。
私が使っていたランドセルは、6年生になるころには、かなりボロボロになっていたように覚えています。 小学校を卒業しても捨てることができず、今も、押入の奥にしまい込んだまま眠っています。 この先、出すこともないと思うのですが、わざわざ捨てることはない・・・・と思い、そのままにしています。
ところで、ほぼ毎日使い続けて6年間と言えば、中学校から使っていた学生鞄も、 高校時代までつかったので、ランドセルと同じくらい、長く使い続けた物の一つです。 今、私の周りを見渡してみると、そんなに長く使い続けている物は一つもありませんでした。 唯一、持ち続けて5年目に突入しているのが「名刺入れ」でした。 以前、私が働いていたところの後輩何人かから贈られた物です。愛着がわきずっと使っています。
同じ物を使い続けなければならない必要性は、大人になると無くなるのかもしれませんが、 使い続けられる間は使っていこうと思っています。

第156回 2005年04月07日 野中政宏 「さくらさくら」

いやあ春ですよ、春。
大阪の街も新社会人の方や大学生らしき方達の華やいだ雰囲気に溢れていますね。
仕事の電車移動のときなど、真新しいスーツに慣れなさそうなネクタイを見ると、春を感じますよねえ。
春と言えば、やっぱり花見。
和歌山に桜が咲いて、いよいよ大阪も花見の季節やなあ、ボズの花見はいつにするかなあ…な~んて思っていたら、 いつまで経っても咲かない咲かない(笑)。
4月に入っても大阪で開花宣言が出ないのも随分珍しいんだそうですが、 意気込んで花見をしようとしている時に限って桜が咲かないなんて、お預け喰らってる犬の心境です。
数年ぶりに我がボズアトールで、花見をしたいと思っています。
だらしない僕たちのことですから「明日天気良さそうだから花見しよか」 なんて行き当たりばったりな展開になることは必至ですが、よかったら遊びにいらして下さい。
桜の木の下で腹式呼吸のどんちゃん騒ぎグループがいたら僕たちです。

第155回 2005年03月24日 池原量 「抜きんでたおいしさ!」

私はイチゴが大好き。
かおり、味、色、食感……
小さい時「いっぱい食べて良いよ」と言われ、目の前にあるイチゴを完食してしまったほど、 私にとってイチゴは やめられない・とまらない類の食べ物。
最近は年中、イチゴが店頭に並ぶようになりましたが、旬の路地ものは12月~3月。
今です!今が旬です!
イチゴ、いただいてますか?
フレッシュはもちろん、莓のお菓子やケーキなども賑わっていますね。
[莓フェア]なんて書かれた旗を発見すると、かなりテンションが上がります。
昨年末からイチゴ好きが集まり、私設《勝手に莓観察会》なるものを発足し、 数人で色々な莓を食べ比べて、アーダコーダと語っています。
現在、今年食べ比べた莓たちは15品種。産地違いを含めると30種類以上。
とよのか・さちのか・とちおとめ・女峰・アイベリー・あまおう・紅ほっぺ・アスカルビー・ 久能早生・ふさの香・章姫・くまのレッドパール・クイーンレッド・里いちご・火乃国乙女莓など
よく食べました。
それぞれ色、形、酸味甘味のバランス、果肉のやわらかさ、食感、そして値段が異なります。
好みにもよりますが、今年の私にとってのベスト1は【里いちご】抜きんでたおいしさです。
莓ミルクを食べているかのような、甘く香りたかい莓で、値段もお手ごろ。
どこかで出会ったら是非ご賞味ください。
旬のものを是非!
PS.3月中に高価な『ももいちご』を食べたいと願う私です!

SMILE RYO☆池原 量

第154回 2005年03月17日 Kay稲毛 「死ぬ・・・」

死ぬ・・・
いや~別にホントに死ぬんじゃなくて、死にそうにしんどい時とか、疲れた時にひとこと
「死ぬ・・・」と呟いてベットに倒れ込んだりしませんか?
ここ数年冬になるとそんな状態になってるような気がします。
やはり無理してスノーボードに行くからいけないんでしょうか?
昨年は9日間で信州京都間を3往復しました・・・
あれはさすがに自分でも「俺ってばか?」と自問自答してしまいました。
それにくらべれば今年のスノートリップは天国のような物。
しかし先日我がVozatorスノーボード部「誇り高き遊び人魂」で行ったスノートリップ、 白馬岩岳ツアーの出発の日レギュラーのFM滋賀で午後3時から午後8時までの5時間生放送をして、 その後三重TVの「Love Wing」の収録のため大阪へ、23時過ぎに家に着きそのまま出発・・・
土曜の早朝に着いてそのまま滑り出しました。
さすがにその日の夜は22時頃には「死ぬ・・・」と呟く間もなく布団の中でした。
朝まで一回も起きない熟睡でした。気持ちよかった~
22時に寝たおかげで次の日は絶好調でしたけどね。
もちろんKay以外にもドライバーを勤めてくれた重りん、さのっちも疲れていたことでしょう。ご苦労さまでした。 みんなもこんな極限ツアーしてみませんか?意外に楽しいですよ。
詳しくはVozatorスノーボード部「誇り高き遊び人魂」のホームページを見てみてください。
http://prideandsoul.hp.infoseek.co.jp/
そういやこの前キッカー(ジャンプ台のことね)に入って頭から落ちた時も「死ぬ・・・」って思ったな~
人間って案外丈夫にできてる物なんですね・・・

第153回 2005年02月12日 加藤くみ子 「ムシ」

怖いもの知らずだった私も 年齢と共に 激しく臆病になっている。
その一つが「虫」。
子供の頃は、カマキリ・タマムシ・カミキリムシ・カブトムシ・クワガタ・そして、蚕まで飼い、 成虫になる前に、さなぎから絹糸を頂いていた。
虫ではないけれど、トカゲやガマガエル、あひる、紅すずめ、十姉妹、文鳥、セキセイインコ、ニワトリ (縁日のひよこが育ったしまった)などなど・・・
学生時代は、キャンプリーダーもしていたので、少々の虫が入った食事は平気で食べてたのに・・・
今は、近づいてくる虫を見て 頭をゾワゾワさせながら「キャーキャー」、 というか「ぅぎゃ~!!」と悲鳴をあげている。
昔は女の子が、毛虫や青虫をキャーキャー怖がっているのを「かわいいのに~」と冷めた目で見ていたのに・・・ 情けない・・・
今週末は 臆病風と戦って スノーボードにチャレンジします。
高い所 怖いよ~~~(^^;)

第152回 2005年03月03日 や乃えいじ 「ガンダム」

芝居の稽古真っ直中デス。
いよいよ本番まで一週間・・?!こうなると、仕事の上でも皆さんに多大な迷惑をかけることとなります。
みなさん、すいません。
そんな時間の無い中ではありますが、先日社会勉強もかねて、(ほんとだってばッ!!)パチンコ屋さんにいきました。
今のパチンコ屋さんは凄いよー。
懐かしい物から、新しい物までアニメや映画のキャラクター大行進!(この言い方が、時代がかってるって?)
ちなみに私は本宮ひろし先生の「俺の空」打ちました。(クーッ、懐かしい・・)
今みたいにコンビニでヘアヌードなんて売られていない時代、唯一、ちょっとの勇気で買えた「俺の空」・・。 (おかずでした・・。)
しっかし、こんだけパチンコ台のキャラ出尽くしたら後は「ガンダム」だけか?
ガンタンクリーチ、ガンキャノンリーチ・・。
プレミヤはキャスバル兄さんか・・?

第151回 2005年02月24日 北さおり(さおり) 「泣ける映画」

世の中では、昨年あたりから、「泣ける」ブームらしい。
「世界の中心で、愛をさけぶ」、「いま、会いにゆきます」そして「天国の本屋」。
どれも、「泣ける」と言う事で本がヒットし、映画にもなりました。
確かに、泣くのはストレス発散になり、自分自身を癒す事につながるという話は良く耳にします。 そこで、今日は犬好きなら、間違いなく「泣ける映画」、いぬのえいがをお薦めしましょう。
昔から、動物好きの人は、動物の映画には弱いといわれていますよね。
なかでも、犬の映画は本当に数多く作られています。 私がお薦めする、いぬのえいがは約1時間半の間に、犬と人とのストーリーがたくさん散りばめられた、 7人の監督によるリレー形式の映画です。 そのうちの四人はなんとCMディレクター。ミュージカルや、アニメーション、コメディから、感動ドラマまで、 いろんな形で犬と人を描いてます。 少なくとも犬との思い出をなんらか一つは持っているという方は、泣かずに見るほうが大変だと思います。 私の場合はこの映画の核になる物語に出てくるポチが、昨年亡くなった家の祖父が飼っていた犬、 メリーに良く似ている事で感情移入してしまいました。 おじいちゃんが、亡くなってしまった事、今は親戚の叔父の家に飼われているメリーにもわかっているんだろうなぁ、、、 でも、もしかしたらいつか、おじいちゃんが帰って来るのを信じて待っているのかも知れない。 そんな事を考えていたら泣けて、泣けて、、、、試写室だというのに、声を出して泣きそうになってしまいました。
犬と一緒に暮らすこと、それは、あったかい気持ちになったり、楽しいひと時があたったり、 びっくりしたり、時にはせつなかったり、、、 犬と人が出会った数だけ、ストーリーが生まれるんですね。
笑いどころも結構ある、いぬのえいが。よかったらぜひご覧下さい。えっ、映画のタイトルはなにかって? だからさっきから紹介しているじゃありませんか、いぬのえいがです。
「いぬのえいが」は来月3月19日から全国一斉ロードショーです。

備考・2006年01月13日 名前変更