週一エッセイ/所属タレント

第130回 2004年07月29日 中江有佳(スタッフ) 「ズッキーニ」

最近、スーパーなどでも見かけるようになりました、
キュウリのおばけみたいな野菜です。
私はズッキーニを食べたことがなく、
形と同じくきゅうりみたいな瓜っぽい味がするのかと思ってたら、
実はかぼちゃの仲間で、味はナスに近く、
揚げたり、おみそ汁に入れたりしたらおいしいらしいんです。
(@はな○るマーケット)
気になっていたら、「チキンとズッキーニのカレー」が
ご飯を食べにいった所にあったので、早速試してみました。
確かに、ナスのような食感で、
キュウリのように水っぽくなく、おいしかったです。
野菜も、人と一緒で見た目で判断してはいけませんね?!

第129回 2004年07月22日 龍すみか 「ぬるい水」

あ~つぅ~~~~い日々が続いて、すでにバテ気味な私…。
スッキリしたいなぁと思い、顔を洗おうと蛇口を捻ったら…。
出てくる水が『ぬ~る~いぃ!!』
それはもう、すでに水とは呼べないでしょう!?と言いたくなる『ぬるさ』
出しっぱなしにしておくと、多少はマシになるものの、やはりぬるいものはぬるい!
仕方がないので、そのまま顔を洗ったら、アラ、思ったよりスッキリ!!
…でも、結局冷たさが欲しくなり、氷を放り込んだ洗面器で氷り水を作り、パシャパシャやってしまいました。
また、この氷の溶けるのがはやいコトはやいコト!!
まるで、早回しのビデオを見ているようでした。(笑)
本当に、今年はいつまで『ぬ~る~い水』で過ごす事になるのでしょうね。

第128回 2004年07月12日 小川時代 「恋愛の熱は冷めやらぬ!?」

「彼」は私が疲れた時、落ち込んだ時、いつも優しく私の心を癒してくれました。
「彼」がいたから、今の私はがんばってこれたのだと思っています。
私を励まし、元気付けてくれていた「彼」に、この間久々に会いました。
「彼」は前と変わらず、そこで私を優しく迎えてくれました。
・・・交通科学博物館・・・そこがいつもの場所・・・
・・・・・・・「D51(デゴイチ)」・・・それが「彼」の名前
久し振りに会った「彼」の顔は黒く、眩しく輝いていました。
やはり、今でも・・・・・・好きでした・・・・・

第127回 2004年07月01日 成金屋清富(五島清富) 「ずれ」

六月十三日に発表されたアレ。
なんか、こう、ズレてると思うんですよ。
自分たちはよかれと考えて進んでいるでしょうけど、 周囲から見ると「それって前向いているつもりで後ろに進んでいるで」と見える。
みんなの事を考えて行動していると思っているのでしょうけど、 周囲から見ると「自分のことしか考えてないで」と思われている。
現状何故こうなってしまったのか、今までやってきた事を再確認してほしい。
もう訴えても無駄だと思っているので希望的観測で発言。
堀江君支持します。

備考・2004年07月12日 加筆
備考・2005年02月01日 名前変更
備考・2006年01月25日 リンク削除
備考・2007年02月18日 ホームページサイト削除

第126回 2004年06月24日 木元美香 「インカローズ」

最近はまっているモノの一つ、石。
誕生石や守護石などといわれる、「何らかのちからを持つ」と言われる石。
「何らかってなにさ?」とか、「気の問題でしょ!」とか、いろいろ意見はあるだろうけれども、 私は、もともとこういうモノを「あたるもはっけ、あたらぬもはっけ」状態で結構身につけたりする。 なにか悩み事があると、とりあえず占いにいったりするのと共通するところかもしれない。
そして、ここのこころはまっている石が「インカローズ」。これまで、ピンク色の石で知っていたのは、 「ローズクォーツ」(ピンク水晶)くらいのものだったのだか、 「インカローズ」を見て、あまりのかわいいピンク色に一目惚れ。 一目惚れする辺りは、石の意味とかパワーとか関係ないように思いがちだが、 結構、これが後で調べてみると、自分の求めているモノと、 石の持つ意味が一致していたりする。そんな事だけで、妙に信憑性を感じたり。
で、「インカローズ」の意味?
「愛」
結構、私にも、かわいいところあるでしょ。

第125回 2004年06月17日 野中政宏 「新婚さん、いらっしゃい」

  苦節ン年、我がボズアトールのKay稲毛がやりました!
  結婚、おめでとうっっっっっっ!!!
  なんだかんだ言って、Kayさんとは業界に入る前に知り合って業界に入ってもずっと縁の切れなかった先輩ですからね、 お祝い言わせて貰います。
  披露宴には代表二人のみ出席と言うことで、 僕は2次会(披露パーティ)に出席…というか司会を仰せつかった訳ですが。
  新婦さん、きれい!
  白いドレスがよく似合ってる!
  笑うときに心の底からじわ~っと滲み出るように笑いはるんですね~素敵!
  どうやら主導権は「表向きは(笑)」Kayさんが取ってるみたいですが、内情はどうなんでしょうね?
  現場で会ったら、冷やかしてやってください。ヒューヒュー!
  祝い事ならいつでも歓迎。
  さぁ、次は誰だい??

第124回 2004年06月10日 池原量 「無邪気な私?!」

今、欲しいものがあるんです!
すぐに手に入るものではあるんですが、[1つじゃなくて2つ、2つじゃなくつて3つ…] 欲しいんです。
で何が欲しいかというと、コンビニなどで売られているペットボトルのお茶のおまけ!
現在販売されている、あるメーカーのおまけが水森亜土さんのオリジナルカップルマスコットストラップがついていて、 12種類あるうちの1つが【フラ&ウクレレ】。
この【フラ&ウクレレ】が1つじゃなくて2つ、2つじゃなくつて3つ欲しいんです!
ただ問題なのが、私はこのメーカーのお茶が飲めないこと(*_*)
無邪気な私から無念の私に…トホホッ

SMILE RYO☆池原 量

第123回 2004年06月03日 Kay稲毛 「BPM(ビーピーエム)」

BPMという言葉を聴いた事が有りますか?
音楽好きの人なら1度や2度は聴いた事が有るかもしれない。
1分間に何拍打つか、つまり音楽の速さを表す単位(Beat Par Minute)の事なんです。
クラブDJ(Kayの場合DISCO DJ)は、曲をつなぐ一つの基準にしているものです。
クラブやDISCOで踊っていて、極端に曲の速度が変ってしまうと、踊りにくいでしょ?
もちろん意識的に曲の速度をかえる事も有りますが、基本的にはできるだけ近い速度でPlayします。 そのための一つの基準になるものなんです。
現在のクラブサウンドは打ち込み、つまり機械で作られたビートの上にメロディーラインが乗るものが多く、 このBPMが微妙にずれる事は無くなりました。
しかし70年代や80年代はまだ生の楽器(ドラムや、パーカッションなど)を使っていました。 人間がたたいていた訳です。だから微妙に走ったり、もたったりする事もしばしば・・・
この頃の音楽(現在はSOULやダンスクラッシックスなんて呼ばれている音楽)はつなぐのが難しい時代だったと言えます。 それをつなぎきる確かな耳を持つ事がその当時のDJのは求められました。
しかしもちろんそれだけを持っているからDJができた訳では有りません。
Kayが師匠に言われていた事は「お客様を見れて初めてプロのDJって言えるんや!」って事でした。 いくらつなぎが上手くても、いくら曲の事を知っていても、 いくらトークが上手くてもお客様を無視した選曲をするDJはプロとは言えないってことなんです。
もちろんお客様が求めているからってHIT曲ばかりをかけるのはお客様に迎合しているだけ。
それでは表現者としては最低です。お客様の層を見極めながら、 お客様を飽きささないで自分が表現したいものを配分していけるDJこそが本物のプロだ!と教えられました。
BPMを使ってMIXするのも、曲の事を知る事も、トークの技術を磨くのもそのために必要な事だけど、 テクニックだけで自分のかけたいものしかかけないDJに1円の価値もない!とも言われました。 現在KayはDJパーソナリティーとして、MCとして、ナレーターとして仕事をしていますが、 どの仕事もその師匠の教えを忘れる事無く頑張りたいなぁ~と思っております。

第122回 2004年05月27日 加藤くみ子 「頑張ったご褒美」

今年もゴールデンウィークは、嵐のように過ぎていった。
今回は、STAFF曰く、1ステージおよそ2000人?
を前にショーを行う現場もあり、
ちょっと感動!?楽しかった~。
そこで、加藤のスリム化を阻む「自分にご褒美」
前々から気になっていた「ドリアン」を買って食べた。
果物の王様とは言うけれど・・・
その見た目と臭いに、買うのは躊躇していたが、
遂に決断!!
買っては見たものの、うっ、くさ~っ!!!
大きな種の周りに、水分ののない果肉が、、、
ところが、口に入れた瞬間、摩訶不思議!!臭わなくなった。
バナナとよく炒めた玉ねぎを、混ぜたような味は
今まで食べたことのない味・・・
ちょっと怖かったけど?頑張りました・・・?
あれ?また「頑張ったご褒美」しないと(笑)
もちろん、次のご褒美は、もう決まってます。
ボズアトール有志で、京都の和知に鴨料理食べに~。
てなわけで!?
加藤のスリム化計画は、いつまで経っても実現されそうにありません。
「そんな言い訳あるかい!!」
(・・・と自分に突っ込んでみました(^ ^;))

第121回 2004年05月21日 や乃えいじ 「ミミガー」

西区の阿波座のとあるビルの地下の奥まった片隅に於茂登はある。
焼鳥屋でありながら、「焼き鳥食べたいの?」などと半疑問できかれたりするちょっと変な焼鳥屋だ。
もともと於茂登の大将は、太融寺のうらの「今日しかない」というお店の大将であったのだが、 その時から人なりと味の確かさでファンになってしまった。
阿波座に越してきて、ボクの家とも近くなった加減で、すっかり馴染みの店となった。
ただ、以前にも増して沖縄南方のテイストが店の内装や大将のキャラクターのみならず、 メニューにも反映される結果となった。
ボクとしては嬉しい限りだ。中でもお気に入りは、沖縄風焼きそばとミミガーだ。
うまい!焼酎と合う!!
皆さんも近くに来られたら、阿波座の於茂登、探してみては・・。