週一エッセイ/所属タレント

第040回 2002年08月15日 や乃えいじ 「ROOSTERS」

~おれが持ってる悪いクセ~
17歳のとき、友達とバンドを始めた。
当時、僕らの周りで流行っていたリズム&ブルースのバンドのコピーがもっぱらだった。
僕が育ったのが九州だからということもないが、 “めんたいロック”と呼ばれたバンドの音のまみれて生活していたように思う。
サンハウス、シーナ&ザ・ロケッツ、モッズ、ARB、ザ・ロッカーズ、ザ・ルースターズ、etc
中でもザ・ルースターズは、北九州出身という身近さからか、 あの名曲 Little Red Roosterからつけられたバンド名の故か、とにかくよく聴いていた。
~いつかステキな朝が来る・・~
高校三年の夏、富士山の麓でたまたま出会った高校生が北九州の子で、 その子の兄ちゃんがルースターズのボーカル大江慎也の友達で、 その兄ちゃんが大江慎也に本を貸したら、たこ焼きのソースにまみれて帰ってきた話を聞かされて、 ソースまみれの本を貸し借りする近さが富士山の頂に白く輝くレーダー観測所よりもマブしく思えた・・。
僕の高三の夏は、そんなオバカな夏だった。
~いつかステキな朝が来る、夏の終わりの空のような~

第039回 2002年08月08日 北さおり(さおり) 「音頭を取る」

「お姉ちゃん、どうしたん?何てんぱってんの。日射病にならんときや。」
電話の向こうの妹の声は不思議そうだった。 妹に言われるまでも無く私も炎天下の中、淀川の河川敷を歩きながら、 「倒れそう、何してんだろう?しんどい、、、」 と心の中でつぶやいていた。
8月3日、平成淀川花火大会。 昨年、皆がシートを敷いてゆっくり見物している姿を見て今年は 他に予定がなければぜひ私もシートを敷いてゆっくり楽しみたいと思っていた花火大会。 およそ2万発という数の花火を打ち上げる大きな花火大会だ。
明日の夜は特に予定が入らないと解かった前日の夜、 これまでにたまたま花火の話をして、出来れば行きたいといっていた人達に電話してみる。 ただの口約束だったので中にはそんな事をすっかり忘れている人もいた。 そんな中から、ナレーターの友人のAさん、いつも私の番組のミキサーをしてくれているBちゃん、 お仕事でお世話になっているスタジオのCさん、 そして家の妹の4人から行くという返事。 Aさんはご主人が人込みが嫌いで結婚してから花火らしい花火を見た事がないという。 Bちゃん、Cさんそして家の妹も花火が大好き。 出来れば毎年一回は花火大会に行きたいと思っている。(もちろん、私も) それで私は俄然ハリキッテしまったのだ。皆に声を掛けたのは私。'いいだしっぺ'なのだ。 なんとか皆に出来るだけベストポジションで花火をゆっくり楽しんで欲しい。 その一心で一人でシートを持って河川敷に場所取りに出かけたのだ。
そんな思いで出かけてはみたものの、さすがに暑い。溶けてしまいそうだ。 考えてみれば子供の頃はいつも「いいだしっぺ」。 音頭をとって、何かをするリーダータイプだった。でもいつの頃からか何でも人についていくタイプになった。 その方が自分にあっていると感じていた。こんな音頭取りは久しぶり。 炎天下で一人で一生懸命になっている自分の姿がなんだか可笑しくて笑えてくる。 だけど、頑張らなくちゃ、、、。
そんな私に神様は微笑んでくれた。私がシートを敷きに行った場所はその日の朝、 仕事先でOさんが教えてくれた地元の人が集まるというとっておきの場所。 教えてもらえたのは本当に偶然だった。シートを敷く時には、 その河川敷の中でも最もベストポジションを河川敷に住んでいる親切なおじさんが、教えてくれて手伝ってくれた。 そして、なにより意図的にではなく私が集めた4人のメンバーが良かった。私以外はほとんど皆、初対面。 メンバーが女性だけだという事も手伝ってか終始なごやかで会話が弾む。 花火が始まるまでにも随分楽しいひと時を過ごす事が出来た。 皆がすごく楽しいと喜んでくれた。音頭を取った私としては皆が楽しんでくれているのがなによりだった。
そしてもちろん、とっておきのベストポジションから見た花火は最高だった。 いつもの私では考えられない「私の'音頭とり'。」神様はそんな私に最高の夏の思い出をくれた。
でもやっぱり人の後をついていく方が気が楽でいいなぁ、、、。 私のベストポジションはどうやら「音頭を取る」ポジションでは無い様だ、、、。

備考・2006年01月13日名前変更

第038回 2002年08月01日 重塚利弘 「出世魚」

男の狩猟本能を刺激する「釣り」を、私はすこぶる好きである。
中でも、ルアー(疑似餌)を使ってのルアーフィッシング、狙う獲物はシーバス(鱸)である。 この鱸、なじみは薄いかも知れないが淡泊な白身が上品でとても美味しく、ちょっとした高級魚なのである。
おまけに「出世魚」でもある。
「出世魚」とは、成長すると味や風味が変わるのでその呼び名が変わって行く魚の事で、 よく知られている所ではブリ・ボラ・スズキなどが在ります。
例えば鰤(ブリ)。
東京近海では、ワカナゴ・イナダ・ワラサ・ブリ、 関西では、モジャコ・ワカナ・ツバス・ハマチ・メジロ・ブリ、 というように地方によっても様々です。
人間の場合でも落語家、歌舞伎の世界では、その人の芸に対して、歴史のある名前や、 名を馳せた先代大師匠の名前などを、こちらは「襲名」と言う形で受け継ぎ守るという事になるのでしょうが、 所詮、私とは天と地ほどの開きのある世界の事でよく解りません。
せめて自分を魚に例えるぐらいですなぁ
はてさて、今のあなたは、モジャコ?ワカナ?ツバス?ハマチ?メジロ?それとも立派な鰤(ブリ)ですか?
いやいやトドのつまりでしょ・・・
(トドとは出世魚ボラの一番大きくなった物で、トドつまりの語源)

第037回 2002年07月25日 中江有佳(スタッフ) 「一人暮らし」

若い時に1人暮らしに憧れる時期ってありませんでしたか?
私も学生の時に、1人暮らしに憧れていました。
そんな私も、4年前、突如1人暮らしをする事になりました。
…と言っても今まで住んでいた家に1人になっただけなんですが、
母親に上げ膳据え膳で育ててもらった私は、家事をほとんどしたことがなかったのです!
どないしょう…?!
料理は、スーパーやコンビニがあるから大丈夫。
掃除も掃除機があれば、なんとかなるやろう。
問題は…洗濯。 
のほほーんと育ってた私は、洗濯をしたことがなかったのです。
洗濯の仕方を友人にバカにされながら聞き、柔軟剤の存在を初めて知り、
なんとか事なきを得ました。
(洗濯機が二槽式だったので、これまた苦労したのです…)
のほほーんな私を次に襲ったのは、「米虫」。
ある日、「たまにはごはんを炊こう」と思い、米びつからお米を出すと、
黒い粒が点々と…。「石?」と思ったら、動くじゃありませんか!
「ぎゃーーーー!」
近所のおばちゃんの所へ走って逃げました。
「天日に干したらいなくなるから大丈夫」とおばちゃんに言われ、
なんとかお米も捨てずに、米虫退治ができました。
はじめての米虫にもめげず、はじめてのアイロン、はじめてのシーツ洗い
はじめてのお盆のお供え…など、はじめてする事が多くて大変でしたが、
元来うれしがりなんで、近所の人や友人に助けられながら楽しんでやってました。
でも、いろんな事をする度に思いました。
「おかんは全部1人でやってたんやなぁ…」
のほほーんと我がの事ばっかりしてた自分を反省しました。
昔の人はうまい事いいますね。『孝行したい時に親はなし』
身にしみる言葉です。

第036回 2002年07月18日 龍すみか 「生まれてきておめでとうの日」

先日7月13日、私は誕生日を迎えました。
またまためでたく歳を重ねた訳です。(笑)
年令といえば、周りの友達なども、
『だんだんと、お誕生日おめでとー!って言えなくなってくるよねー。』
とぼやきます。
確かに『お誕生日』という言葉の響きには、『歳をとる』というイメージもあって、 女性にとっては一概に『おめでたい日』ではないかもしれませんね。
でも、『お誕生日=生まれてきておめでとうの日』って考えると、年令ウンヌン…関係なく、 すごい日なんだなぁと思ってしまうのは、私だけなんでしょうか??(笑)
今の自分が生まれてココにいるって、なんだかすごい事だと思いませんか?
そして、その自分を
『あなた』が『生まれて』きて『おめでとう』
って祝ってくれる。
…すっごくうれしい日ですよね!!
な~んてちょっと大袈裟でしょうか??(笑)
こんな私の『生まれてきておめでとうの日』は、両親や友達、先輩etc…から、 お祝い電話&メールを貰って、とっっても幸せな一日になりました。
皆さんは『生まれてきておめでとうの日』どうお過ごしですか??

第035回 2002年07月11日 畠山貴至(スタッフ) 「いちじくかんちょう」

名前には、色々と有りますがこんなに可愛そうだと思った名前はないでしょう。
なぜなら、「いちじく」はもともと食べ物の名前では有りませんか。
それなのに誰がきめたのか・いつからなのか?
この名前「いちじく」に申し訳ごさいません。
人にもそれぞれ自分の名前が気に入っている人とすごく自分の名前が嫌いな人もいるでしょう。
「いちじく」は、何の罪もないのに・・・
意思表示すらさせてもらえません。
ずーと前に子供の名前に悪魔ちやんと名付けた人がいましたが、 世の中からすごい反感の声が有り、国をあげて の大問題になりました。
世の中には色々な出来事があります。
そして、色々なパワーが有ります。
火事場のクソ力もそのパワーのひとつでしょう。
何を言っても人間が集中力を高めた時ものすごいパワーが生まれる。
そして、集中力からは快楽が生まれるのです。
私の好きなアントニオ猪木氏は言ってます。
「元気があれば何でもできる」
でもそのアントニオ猪木氏でさえも、 いちじくかんちょうのパワーに勝つことができません。
恐るべし、いちじくかんちょう。
そして、何時までも・・・

第034回 2002年07月04日 小川時代 「歯科医院に行きたくない!」

先日、仕事前に三本もの歯のかぶせがとれてしまい、大パニックになりました。
しかも奥歯だったので見た目の悪さだけでなく、噛むのにも支障が出ました。
その場は何とか応急処置をしましたが、このままではまたいずれ取れるかもしれない。治さなくては・・・
それはわかっているのですが、どうも苦手で。
歯科医院が好きだという人は少ないと思いますが、あのにおい、音、雰囲気。
大人になっても慣れませんよね。行かずにすむのなら、一生関わりたくない。 
そう思う人も多いでしょう。
私もその一人です。
小さい頃、虫歯で歯科医院に通いましたが、「怖い、痛い、」のイメージで、 行くのが苦痛でした。虫歯は自分の落ち度なのでどうしようもないのに、 そのやるせない思いをどこかにぶつけたかったんでしょう。
「歯医者なんかあるから悪いんや!」
そう思うことで自分を納得させていました。今思うとかわいいですね。 
今の子供達も食生活のせいか、小さい頃から虫歯が多いとか。 甘いものやジュースの摂りすぎにも注意してあげたいですね。
毎日きちんと歯磨きしているから大丈夫!という方も気をつけて下さい。
それだけでは防ぎきれないようです。 
歯間ブラシで歯と歯の間の食べ物を取ったり、極細の歯ブラシで歯と歯茎の隙間を掻き出したり、 と細かい手入れが必要なようです。
面倒くさいことかもしれませんが、自分の歯を守る為には必要なことなので、頑張ってみて下さい。
でないと、歯科医院とお近づきになる羽目になりますよ。
ああ、やっぱり、歯科医院には行きたくなーーーーい!!

第033回 2002年06月27日 成金屋清富(五島清富) 「うし」

南海電車を利用して月に何度か仕事に行くのですが、 ここ数年なんば駅の周りが目覚ましく変化して行ってます。
湊町のリバープレイスと大阪球場跡。
大阪球場跡なんて山が出来てしまいました。
その大阪球場での思い出を一つ。
小学校の頃プロ野球を見に行こうと友達に誘われ大阪球場へ。
友人2人は南海ホークスファン、自分は近鉄バファローズファン。
当日もデーゲームで南海・近鉄戦でした。
今考えると両私鉄の始発駅での対戦だったんですね。
うきうきしながら大阪球場へ行き、 待ち合わせ場所だったライトスタンドへ行くと誘った友人二人共来ていない。
「図ったな!○○!」
と思いながらレフトスタンドへ行こうとするとライト遠くの方から罵声が。
外野席は数十人しか居なかったので良く声も通ります。
「近鉄ファンは向こう行け!ドアホ!!」とドカベン香川ばりの応援団員より浴びせられました。
まあ、よくあるコトなので右から左へと聞き流していると、
「うしは向こう行け~ブーブー」
おい、それは豚や。
近鉄はうし、しかも水牛。

あの兄ちゃんは今頃どうしているのかな。

備考・2002年12月28日修正
備考・2007年01月20日誤字修正

第032回 2002年06月20日 木元美香 「一志郡白山町」

私が生まれで育ったところが、一志郡白山町です。
伊勢神宮や鳥羽水族館が有名な三重県の中央部に位置するここは、田舎くらしにはぴったりな場所です。
交通手段は、車が主で、家族一人に一台+軽トラが平均的。
参考までに、大阪からの距離は近鉄特急で1時間15分(1時間に1本!最終は21時50分難波発)。
JRもありますが、単線ローカル。
「乗って残そう名松線」というスローガンが掲げられています。
景観・景色はというと、どこの田舎でも同じかもしれませんが、 この時期、新緑とたんぼの稲の緑が鮮やかで、とてもきれい。
具体的にいうと稲は50cmくらいまで育っていて田は緑一色。。
畑の作物も育ってきていて、きゅうりがよくとれて、トマト、なすがそろそろ収穫できるかな、といった感じです。
想像するだけでも自然豊かでしょ? 
そして、そんな田舎の風景は最高!!と紹介したいのですが、私の家からはなんと、 側の山に高圧電線のための赤白の鉄塔が立ち並んで見え、 さらに遠く北西に見える青山高原の稜線には、巨大な風車が4基も立ち、 景観が損なわれてしまってる部分があるんです。
そういうの見るとやっぱり寂しくなります。
そう感じながら、家に帰って犬の散歩に行ったときのこと、 前から来た自転車に乗った中学生の女の子が「ただいま」と挨拶してきたんです。
とっさに「おかえり」と返しましたが、本当に驚ました。
以前は知らない人との挨拶、私も自然なことだったのに!!でもこれって田舎の良さですよね。
まだまだ、いいところが残っていそうな、そんな予感がしました。
一志郡白山町、ただの田舎まちですが、ほっとできる故郷です。

第031回 2002年06月13日 野中政宏 「すばらしい!」

とうとう開幕したワールドカップ、 ご覧になっている方も多いのではないでしょうか?
開幕当初はまだ阪神の躍進に目がいっていた人たちも、さすがに日本代表の健闘には心を躍らさずにはいられないと思います。
韓国で行われた開会式、本当に素晴らしかったです。
『韓国の伝統と先端技術の融合』がショーのテーマだったそうですが、それ以上に
『現代のアジア』をこれほどまでにショーアップして表現できるのは、本当に『素晴らしい!』
感動しました。
開幕戦のセネガルの試合巧者ぶりには目を見張るモノがありました。
とても初出場とは思えません。
仕事中、少しだけモニターで見せていただいたのですが、ブースの中でガッツポーズ&雄叫びモノでした(笑)。
『素晴らしい!』
この原稿を書いている時点ではどのグループも予選リーグの初戦で、 僕は「どの試合も負けたくない試合運び」になるんだろうなと思っていたら、全くそんなことはありません。
ほとんどが「(多少後ろは気にするものの)勝ちにいくゲーム運び」です。
特にグループFの「ナイジェリア×アルゼンチン」は本当に良いゲームでした。
「アルゼンチンを抑えつつ自分たちの良いところを出したい」ナイジェリアに対して 「力でねじ伏せようとする」アルゼンチン。 現時点で、僕は大会のベストマッチに推したいと思います。
「相手の良いところを消した上で自分達の良いところを出す」強豪チームや 「自分たちのスタイルを頑なに貫いて勝ちに行く」中堅チーム。
そしてセネガルに代表されるような「相手に一泡吹かせたい」経験の浅いチーム。
本当に、各国代表が見せる「明確なゲームプランと選手達のパフォーマンス」には楽しませて貰ってます。
いや本当に『素晴らしい!』
そんな大会の中で、我らが日本代表が「しっかりとしたパフォーマンス」を見せているのは心強い限りです。
韓国もこの一年で見違えるほど素晴らしいチームになってW杯での初勝利を挙げましたが、 現在の日本代表なら初勝利も2勝目も予選リーグ中に達成できそうです。
日本代表の(我が愛する)トルシエ監督は「今大会を通じて、日本のサッカーを世界の中でちゃんとした位置に置きたい」 と会見で語っていました。
ほとんどテレビなどでは報道されず、僕もネットで見つけた一文なんですが、 これは今の日本にとって大きなテーマの一つだな、と感心しました。
初戦を終えた後のベルギー代表ワセイジュ監督の「リードされた時には誰も予想しなかった事で非常に驚いたが…」 というコメントが、世界の中心であるヨーロッパの見る日本のサッカーのイメージを端的に表していると思うのです。
今までの世界の著名人の語る日本のサッカーのイメージ、 すなわち「日本が急速に進歩しているのは知っている。侮れない存在だ」というのが、いかに「社交辞令だった」か。
薄々は感づいていましたが、「なめんなよ!」な気分です。
日本代表には「自分たちのスタイルを世界に見せつけて、しっかりとした地位を築いて欲しい」と思います。
最後に、ホスト国として、心に刻んでおきたいことがあります。
英語やフランス語やその他の外国語が出来なくても、遊びに来た外国人の人達のことは、 ちゃんともてなしたいなあと思います。 道に迷っていたり、ご飯食べるのにメニューが読めない人。
お金を間違える人や、ホントに慣れない環境でいろんな人が困っているかもしれません。
そんな人を見かけたら「どうしたん?なんか困ってんの?」と日本語でも話しかけてあげたいなあ、と思います。
フーリガンなんかいません。
冷徹なホスピタリティがフーリガンを生むかもしれませんが、それは日本人の 中にも潜在している事。
外国人だからといって怖がる必要はありません。
これは開催地だけではなく、開催地ではないけれども世界的な観光地である京都や、 移動の中継地になりそうな広島や福岡の皆さんにも期待したいです。
世界中からサッカー見たさに遊びに来た人達に「遠いアジアまで来てみて良かった」と思って貰えたら…。
それこそ、ホントに『素晴らしい!』ですよね。